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インプラント

安心!納得!立川北デンタルオフィスのインプラント

※インプラント治療は、健康保険の対象外ですが、医療費控除の対象になります。

当院では、国産No.1シェアの「PLATON JAPAN」の製品と、世界No.1シェアの「Nobel Biocare」のブローネマルクシステムの製品を使用しています。安価なアジア産インプラントと比較して長持ちし、骨の結合が強固で骨誘導性の高いインプラントを使用することで寿命も長く、まるで本物の歯のように使用できるのが当院のインプラントです。

近頃、インプラントによるアクシデントが増え、不安に思っていらっしゃる患者様も多くなり、様々な質問をお受けすることが増えました。よく受ける質問は、「骨密度・骨幅・骨深度」「埋入位置」「歯肉の状態」「咬み合わせ」「口腔衛生状態(歯ブラシの状態)とメインテナンス」についてです。以下で1つずつ解説していきます。

1.骨密度・骨幅・骨深度

骨が硬すぎたり軟らかすぎたりするとインプラントが安全に埋入できないことがあります。そのため、CT撮影をして密度を確認してから手術に臨むことが重要です。

骨の幅や厚みがない場合、骨を拡大しながら埋入する治療技術が必要です。あまりにも骨の幅や深さが足りない場合は、昭和大学歯科病院より口腔外科・インプラント科の先生をお呼びして手術に臨む場合もあります。それでも、骨のレベルが足りない場合は、「形成外科」と「口腔外科」のある信頼できる病院と優れた先生をご紹介させていただいております。

2.埋入位置

非常に安全なケース以外の95%は、CT撮影をしていただいております(実費)。撮らずに手術に臨む医院も多くなっていますが、本来、国際的にインプラントオペにはCTが必要と言われていますのでご認識ください。

CTを撮ることによって、上顎では上顎洞(鼻腔)との距離、下顎では下歯槽神経や舌動脈の位置を把握でき、傷つけることなく手術を安全に行えます。上顎洞を貫通してしまうと出血し、さらに状況が悪化すると蓄膿症にもなってしまうことがあるので注意が必要です。舌動脈を大きく切断して死に至ったケースも数年前に起きましたが、CTとステント(※)でほぼ解決することが可能なのです。
※ステントとは「埋入方向を決定するオーダーメイドの装置」です。下歯槽神経は知覚の神経なので切断や傷がつくと痺れが残りますが、ビタミン剤などの投与で半年以内に改善してくると言われています。

3.歯肉の状態

歯の周りには動かない歯肉(付着歯肉・不動粘膜)と、頬や舌の付け根の周りにある動く歯肉(可動粘膜)があります。可動粘膜しかない場所にインプラントを埋入しても長持ちしません。あまりに歯肉が足りない場合は、インプラント埋入前に遊離歯肉移植術や歯肉弁根尖側移動術と言われる小手術が必要になることもあります。

4.咬み合わせ

「咬合フィルム」と「レジストレーション・ストリップス」を使用することで、通常の咬合紙よりも詳しく咬み合わせの調整を行えます。

5.口腔衛生状態(歯ブラシの状態)とメインテナンス

注意すべきはインプラント周囲炎です。術後インプラントを長持ちさせるには、いい条件で手術をすることと、3ヶ月おきのメインテナンスが不可欠です。正しい磨き方や咬み合わせを再確認することは大切なのです。

え?この歯残せるの?
抜歯する条件と歯を残す条件

これは、賛否両論、歯科界でも多く討論される所です。

「歯が割れる=抜歯」「歯が短い=抜歯」「根の先が膿んでいる=抜歯」が基準の歯科医院も沢山ありますが、立川北デンタルオフィスは「歯を残す」派の診療理念で日々診療をしています。早めにいい条件で抜歯してインプラント処置するのも1つの考え方だと思いますが、当院では常に患者様が大切にしてきた歯をできる限り残す努力をしたいと思っているのです。

抜かなければならなそうな割れた歯も、被せても壊れてしまいそうな歯も、残せるかもしれません。しかし、治療をしても残せないかもしれません。だからこそ、「すぐ抜くことになるかもしれないけれど一度被せて使ってみましょう」「症状が悪化したら抜歯しましょう」といった説明をさせていただき、患者様にご納得いただいてから治療をしています。

早めに抜歯したほうがインプラントやブリッジ、義歯の予後もいい条件で保たれることがあります。一方で、簡単に諦めたくない患者様のお気持ちも理解しています。残せないと言われた歯、残せないと自己判断した歯がありましたら、一度当院にご相談ください。患者様本人の次に歯を抜きたくないと考えているのは当院のDr.です。

※当院のインプラントは「二回法」
手術の方法は「一回法」と「二回法」があります。当院では基本的に二回法を採用しています。安全で、埋入したインプラントの感染のリスクも減らせ、オペも簡易的です。

※インプラントも40年以上の歴史を持ち、様々な術式や様々な製品が出てきました。その中でベストと考えた方法を取っています。難しい症例に対しての対策もありますが、口腔外科や形成外科の介入が必要な場合は、ご紹介もしておりますのでご安心ください。


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